車を2台所有することのメリット3つ【注意点あり】

こんにちは、しげです。

「2台持ちしたい。」
「初めての経験なので自分の生活にどう役立つかメリットを知りたい。」
「反対意見もあるので失敗したない。」

という方に書きました。

この記事の著者
しげ
車好きエンジニア。軽自動車1台と普通車2の計3台の車を所有。
用途に応じて使い分けることで、2台以上持つことの恩恵を受けてきました。

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2台所有について

そもそも、自動車を2代以上所有している世帯はどれほどあるでしょうか。

国内で自動車を2台以上の所有率は、2人以上の世帯で40.7%。(単身世帯は含まず) 都道府県別自動車普及率(2台以上)より引用

このデータによると、10家庭のうち4家庭が自動車を2台所有しているということになります。

2台所有にはどのようなメリットがあるでしょうか。

2台所有のメリット

2台所有のメリットとして、以下が挙げられます。

  • 生活パターンに柔軟に合わせられる
  • 用途ごとに使い分けられる
  • 1台当たりの走行距離を低減できる

それぞれについて説明していきます。

生活パターンに柔軟に合わせられる

2台を所有したい多くの方の理由が、生活パターンに柔軟に合わせられるから、であるはずです。

例えば、ご主人は通勤、奥さんは買い物に使うようなケース。

このメリットはとても大きく、地方では家庭で2台以上所有されているのは一般的ですね。必要な時間帯に車を使用できるので、クルマを使用する時間を調整したり、送り迎えをしたりする必要が無くなります。
私の家では、平日は通勤で1台目の車を使用し、日中は妻が買い物に2台目の車を使用しています。

用途ごとに使い分けられる

車を用途ごとに使い分けられることも、2台所有することのメリットです。

例えば、独身男性が趣味として2シーターのクーペやオープンモデル車を使用している場合。

このような車は趣味性に特化しているため、人や荷物をたくさん載せられないケースがあります。こうしたときに2台目としてセダンやSUVがあれば、かなり便利になります。
最近は軽自動車でも居住性や積載性に優れたモデルがあるので、こういったモデルも大活躍するはずです。

更に、趣味として持っている車は何かと神経を使うもの。
かくいう私はこのパターンです。

  • 雨の日に乗らない
  • 駐車場は店内入り口から離れたところに駐める(ぶつけられるリスクを避ける)
  • 後ろの車の車間が近いときは路肩に寄せて回避
  • といった具合…

    クルマが大事なだけに、とにかく気を使うんです…

    しげ

    ところが、普段使い用の実用車を持てば、趣味車では気を使ったことも気にせず、気軽に出かけられる。

    私が初めて所有した2代目の車は友人から譲り受けた軽自動車でしたが、傷も汚れもそれなりにあったので過度に運転に気を使うこともなく、まったくのストレスフリーで運転することができました。

    別のケースとしては、近所は軽自動車、遠出は普通車、といった使い方。

    近所への買い物などは頻度が多いので、軽自動車を使った方が経済的です。

    一方で、遠出や旅行は軽自動車より楽に・速く・快適に移動できる性能を備えた普通車と使うといった合理的な所有の仕方ができるのです。

    1台当たりの走行距離を低減できる

    年間に運転する距離が決まっていれば、2台所有することで1台あたりの走行距離を短く抑えることができます

    もし将来的に売却や買い替えを検討しているのであれば、車両の査定には有利になるということです。

    用途別に運転することで1台あたりの車の走行距離を抑え、売却時に好条件で査定してもらえることも2台持ちのメリット。
    また、趣味で所有していて程度良く維持したい車を、必要以上に運転しなくて済むという恩恵もあります。

    2台目があれば、今後10年、20年と所有したい車を日常の用事に使用せずに済み、車のダメージの蓄積を遅らせたり、事故のリスクも低減させたりすることができます。

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    注意点について

    2台持ちをするときは以下のことを念頭に置きましょう。

    • 保険は2台目の契約が必要
    • 場所の制約に注意する
    • 不要な出費をしない

    保険は2台目の契約が必要

    まれに1台目の契約で2台目も保障されると考える方もいますが、保険は所有する車ごとに契約することが必要です。

    2台目を所有するときは、運転し始める前までに必ず保険の契約を済ませましょう。

    場所の制約に注意する

    費用の項でも述べましたが、2台目を所有することは駐車する場所が必要です。

    駐車場所が1台目と縦列になるような場合は、利便性も考慮しましょう。使いたい車を出すために毎回もう1台を出す、といった作業も、日常生活の負担となります。

    • 駐車場は確保できるか?
    • 駐車場の候補地は車庫証明が取れる位置にあるか?
    • 1台目との駐車の位置関係は?

    このあたりを車の購入とあわせて確認しておきましょう。

    不要な出費をしない

    2台所有は当然のことながら1台所有に比べて費用がかかります。

    自動車そのものにかかる購入費用、部品代だけでなく、保険代、点検・車検台、駐車場代などが必要となります。

    ただし、必要以上の出費をすることはありません。費用を充てることなく、削減できた分は有意義に使いましょう。

    2台持ちをするときの費用については、こちらにまとめました。
    »車を2台所有する場合の維持費【月別の費用で考える】

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    まとめ

    この記事では「車を2台所有することのメリット3つ【注意点あり】」について書きました。

    • 2台所有について
    • 2台所有のメリット
    • 2台所有の注意点

    2台持ちに興味があり、必要性を感じている方であれば、持ち始めてすぐに2台持ちの多大な恩恵を受けられるでしょう。

    費用はかかりますが、2台持ちのメリットを考えれば決して損はしません!

    しげ

    素敵な2台目と出会い、ますます快適なカーライフが実現することを祈っています。

    ありがとうございました。

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